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福士加代子 大阪国際女子マラソン優勝!! [スポーツ]

大阪国際女子マラソンが、リオデジャネイロ五輪代表選考を兼ねた大会として、

大阪市のヤンマースタジアム長居をスタート地点として開催されました。

33歳のベテラン・福士加代子選手(ワコール)が8回目のマラソンで、

ずっと欲しがっていた“一等賞”をようやく大阪国際女子マラソンで手にしました。

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一等賞を手にした福士加代子選手は、2時間22分17秒でフルマラソンをしたばかりでも

普段と変わらぬ調子で競技場内を駆け回っていました。

リオ決定だべと喜びを抑えきれなく何度も言葉にしていました。

序盤からハイペースの展開で進み、先頭集団を

福士加代子選手(33=ワコール)・重友梨佐選手(28=天満屋)

竹中理沙選手(26=資生堂)・K・チェピエゴ選手(30=ケニア)の4人で形成

15キロ付近で重友梨佐選手(28=天満屋)が先頭集団から脱落すると、

24キロ付近で先頭集団を形成していた

竹中理沙選手(26=資生堂)・K・チェピエゴ選手(30=ケニア)が遅れて、

福士加代子選手が早々と独走態勢に入ったのですが、

福士加代子選手は、優勝を確信したのは(フィニッシュして)ガッツポーズをしたとき。不安でしたと語る。

それは、常につきまとう課題があったから・・・それは終盤の失速!!

初マラソンの2008年の大阪国際・2012年の大阪国際も、

終盤にペースダウンしてしまいオリンピック代表を逃した。

ロンドンオリンピックでは、1万メートルで10位になってからは、

ワコールの永山監督が、食べられなかったのが敗因と、福士加代子選手に栄養士を付けて徹底的に食事を管理

お米の量を3倍以上に増やしてスタミナ切れしない体作りを続けていたのだ。

その成果を今回表した。

ペースメーカーが5キロを16分40秒で刻んで走る後ろに

福士加代子選手は、30キロまでただ一人付いていた。

30キロ以降で5キロ17分台に落ちはしたが、以前のような失速はしなかった。

両足の裏が痛かったというが大崩れすることはなかった。

終盤の失速が最小限になった成果が、自己記録を2分以上短縮するタイムで

日本歴代7位の記録となった。

競技場に入ると、あと5秒と永山監督が声を掛けて、

五輪派遣記録(2時間22分30秒)を意識させると、

福士加代子選手はさらに加速。

終盤の失敗ばかりが続いた浪速路をついに克服して

五輪派遣記録を上回り五輪代表の座を一気に引き寄せたのだ。

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女子マラソンのリオ五輪代表枠は3つ

しかし伊藤舞選手が2015年世界選手権で日本人最上位の7位入賞したため当確

残り2つの切符をさいたま国際・大阪国際女子・名古屋ウィメンズマラソンの中から選考

五輪派遣記録2時間22分30秒を切ってマラソン日本人最上位で当確

該当選手がいない場合には、記録・順位・レース展開などを見て

活躍が期待される選手が選考される。
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