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本田真凜が世界ジュニアで女王に!! [スポーツ]

本田真凜が世界ジュニアで女王に!!

フィギュアスケート世界ジュニア選手権が

ハンガリーのデブレツェンで開催されました。

ショートプログラム2位の本田真凜選手(14)が

女子フリーで126・87点の1位となり、

合計192・98点で日本女子7人目の優勝を達成

日本人では2005年大会優勝の浅田真央選手の14歳5か月に次ぐ、

14歳6か月での年少女王となった本田真凜選手

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http://www.sankei.com/photo/images/news/160320/sty1603200005-f2.jpg

本田真凜選手は、一夜明けた翌日には、

目標にもしていなかった順位を取れたのでびっくりしていて

優勝の実感は全然ないと笑顔で話していました。

今後は追われる立場になることについては、

緊張するかと思うけど、点数の目標を高くしてやっていきたいと

更なる飛躍を誓っていました。

妹で女優の望結(みゆ、11)の存在を大きな刺激として、

オリンピックメダリストへの登竜門の世界ジュニアを制した

妹の本田望結さんは、

望結は負けちゃうお姉ちゃんを見たくなかったので、本当に嬉しいです。

世界ジュニアの大舞台で、ショート・フリーどちらもノーミスで、

演技してしまうのは本当にすごい。

今までもこれからも、お姉ちゃんは私の自慢ですと語っていました。

樋口新葉選手(わかば、15)が世界ジュニア2大会連続の3位。

初出場の世界ジュニアの大舞台で一気に頂点に上り詰めました。

本田真凜選手は、調子が上がっていたという3回転ルッツや

サルコー・トウループの3回転のコンビネーションジャンプなど、

ジャンプを全て成功させた。

演技終了と同時にガッツポーズを何度も決めて、コーチと抱き合った。

あっという間に終わった。楽しかったし、

今までで一番のフリーができたと笑みを浮かべてコメント

スターへの登竜門である世界ジュニアで大物ぶりを発揮!!

2005年の浅田真央選手の世界ジュニア優勝より

1ヵ月遅い14歳6ヵ月での優勝は、日本歴代2位の年少記録!!

世界ジュニア歴代優勝者には浅田真央選手や安藤美姫さんら、

世界女王に輝いた選手がいます。

今年の世界ジュニアはジュニアGPファイナル女王が欠場

ショートプログラム1位のアリサ・フェディチキナ(ロシア)が棄権

ジュニアGPファイナル銅メダリストの本田真凜選手には、

プレッシャーがかかる世界ジュニアとなりましたが、

自分の事に集中しようと思ったと気にせず、

堂々と演技でファンを魅了しました。

世界ジュニアという大舞台で強心臓ぶりを発揮して夢は広がる。

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狙うのは、2年後の平昌(ピョンチャン)オリンピック

オリンピックに出るチャンスは何回かあると思うので、

どこかで金メダルを取りたいですが、

でも一番は平昌オリンピックで金メダルを取りたいです!!と語る。

底知れない成長力で、浅田真央選手のように

一気に世界の頂点に立っても不思議はない本田真凜選手。
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